ねのやま寺報

年の瀬

餅搗きをすると年の瀬を実感します

今年も川越市在住の信者様より糯米を60キロも奉納していただき、ボランティアスタッフの協力の元に、本尊様他諸仏さまにお供えする鏡餅やのし餅を、昔ながらの竈で蒸し臼と杵でに作ることができました

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以前は赤飯を作ったりもしましたが、この頃はタケノコのあく抜きと糯米を蒸すだけに使っている年代物の竈です

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杵は力ではなく重さで搗くそうですが、素人は重くてとても頭の上まで挙がりませんね

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手水と搗き手の絶妙なリズムが美味しさを引き出すのかもしれませんね

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搗いた餅を熱いうちにきれいに丸めたりのばしたりの作業は女性の出番、

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そして、最後にスタッフ全員で大根おろしのたっぷり入った辛味餅を大変美味しくいただきました
 感謝 感謝

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